青汁って何にいいの??

青汁といっても青汁に使われている原料によってその野菜に含まれる栄養素やその効能・効用はさまざま。ただどの青汁もビタミン、ミネラル、食物繊維など健康増進にお勧めな栄養素がたくさん含まれています。一般的な青汁にある効果、効能をご紹介します。


食物繊維

ほとんどの青汁に豊富に含まれている食物繊維。腸の働きを助け、通便を整えたり、有害物質を体外に排出する働きがある。またコレステロールや糖質の吸収を遅らせる効果があるため、高血糖な方や、ダイエットをしている方にお勧め。


ビタミン

まず、ビタミンは人間の体の機能が正常に働くために必要なもの。それに、一部のビタミンを除いては、体内で作ることができないので、その為十分なビタミン摂取が必要なのです。ビタミンの効果・効能は多種多様。抗酸化作用や免疫を高める効果など、とにかく、体の調子を整える事や、成長する事、健康になることに必要なのです。それに加えて、相乗効果でさらにその効力がアップ。まずお勧めはビタミンA、C、Eを一緒に摂取する事。一緒に摂ることでお互い酸化されるのを防ぎます。ビタミンB群は糖分の代謝を促してくれます。など、まずはバランスよくビタミンを摂取する事が大切なのです。


ミネラル

代表的なミネラルがカルシウムやマグネシウム、鉄分などです。ミネラルが不足してしまうと体の機能が低下してしまいます。後は骨の形成にも必要なので、大人以上に成長期の子供たちには必要な栄養素です。鉄分不足は貧血を起こしますし、ビタミンと並び、体にとって重要な役割を果たしているのです。


後はライフスタイルに合わせた栄養素を!

青汁をのむのであれば、最低限この3種類の栄養素は必要ですね。後は自分のライフスタイルに合わせて、必要な栄養素を取り入れていけばいいですね。ただ現代の野菜は50年前に比べると含まれる栄養素がかなり低下しているのが現実。たくさん野菜を食べている方でも青汁などで栄養補給の対策をする事をお勧めします。