青汁を飲むことでデメリットは??

青汁は野菜を液状か、粉末にしたものなので基本的には副作用はありません。だって、野菜の食べすぎで副作用が出たなんて事はないですよね。
しかし、注意しておきたい事は、なんらかの持病をお持ちで、お野菜を食べる事にお医者様から指示を受けている方は青汁も控えた方がいいでしょう。その中で多いのは腎臓の機能が低下していてる方ですね。カリウムの排泄が悪くなっている為、血中のカリウムが増えてカリウム中毒になってしまうので、注意が必要です。


デメリットのある青汁

後、青汁を飲むことでのデメリットとしては、青汁の原料や製法のよくない青汁を飲むことです。例えば青汁の原料の野菜を輸入していて、どのくらいの農薬が使われて栽培された野菜かわかっていない青汁はやめましょう。現在、輸入する野菜の農薬の規定は、食べる為に輸入する野菜には最低限の規定が設けられていますが、サプリメントなどに加工される野菜に関しては農薬の規定が設けられていません。
ですので、せっかく体にとって+になることをしようとしているのに、一緒に農薬まで体に入れてしまうのはデメリットですね。


デメリットのある青汁。製法辺

後1つのデメリットとしては、青汁の製法です。
青汁に多く含まれるビタミンミネラルですが、非常に壊れやすい栄養素なんですね。たとえば、料理に使う野菜にしても調理方法で、かなりの栄養素が壊され野菜から出てしまっているんです。
そんな壊れやすい栄養素が粉末に加工されているんじゃ、栄養素は壊れてしまっているんじゃないか。と思う方も多いと思います。
せっかく青汁を飲むのに栄養素が壊れてしまっていては意味がありませんもんね。加工の方法としてはまず、高熱処理をされていない事。高熱処理されて作られた青汁ではビタミン、ミネラルはかなり壊れてしまっているでしょう。お勧めの加工方法はフリーズドライです。フリーズドライであれば、高熱処理はほとんどされていないので、栄養素が壊れている心配はほとんどありません。